司法書士のイメージと現実
司法書士って何?言葉は知っていても実際には何をしているのか良く分かりませんよね?検索をしてみると、法的文書、登記の作成を行う、いわば、登記のスペシャリストです。また、司法書士は弁護士の仕事(簡易裁判)もしているけれど、規制や制限も多く、影武者的存在で、日の目を見ないらしい。
司法書士を目指す人は、現役の学生だけではないですね。独学で勉強している社会人、専門学校、浪人等、環境や年齢は様々ですが、目的はみな同じ、司法書士合格を目指して勉強に励んでいます。では、目的は何なのでしょう?地位と名誉?お金?親がそう言うから?ただ何となく?それでもいい、頑張る気持が大事さ!
司法書士になるためには、まず試験に合格しなければなりませんが、この試験、いったいどんな風になっていると思いますか?受験資格に制限はないので、誰でも受けることはできます。でも、でもですよ、試験の内容です、問題なのは。試験は法律・登記・司法書士能力&知識で、合格率たった2%台。脅威です。
平成18年度の司法書士試験の合格者のうち、最低年齢は20歳でしたが、では、最高齢者は何歳だと思いますか?なんと63歳ですよ、63歳!しかも2人!すごいです、まだまだ若いもんには負けてませんね~^^この方たちは、これから司法書士となって、バリバリ働くのですよね、恐るべしっ(>_< )
司法書士になるには6 / 司法書士のイメージと現実18 / 司法書士のイメージと現実40 / 司法書士への憧れ76